何でも間に合う材木屋さん!

 
大丸木材株式会社は1959年昭和34年10月、先代社長(現代表取締役会長大丸敏二)により大丸木材店(個人)として練馬区谷原にて創業。 昭和45年8月、大丸木材株式会社に法人改組。 
昭和52年4月、業務拡大に伴ない株式会社大和建商を分社 独立、 以来、50余年間地域で一貫して、「何でも間に合う大丸木材」を社是として木材を中心とした建築資材全般の販売を手がけて来ました。  

現在の社長、大丸毅は、大学卒業後、大手メーカーにて住設・建材の営業を経験した後、関係会社である(株)大和建商にて住設機器の営業を手がけていましたが、1998年4月に当社に入社し、その後、2000年7月に父である現代表取締役会長大丸敏二の後継者として代表取締役社長に就任しました。
「元々、木材畑出身ではなかったので、木材については一から勉強。一口に木材といっても、木材は生もので、切った時期や産地、性質など奥深く、知識を習得するのに10年はかかります」

「企業の使命は永続すること」そして「本業を中心とした事業の一貫性を持つこと」。これは先代社長の考えですが、現代表の大丸毅の考えでもあります。老舗の語源は為似せる(しにせる=父祖の方針を継いで営業)こと。老舗といわれる創業100年に向けて、当社の次なる50年をどうぞご期待ください。